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写真と雨と珈琲と

日々飛ぶように過ぎていく時の速度を緩めるために

一瞬にして心配事無しの世界へ

私の住んでいる町もやっと春です。

通勤途中の桜が、朝咲いたなあと思ったら帰りの道中にはもう葉っぱが!
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木々も気温の変化について行くのが大変な様です。

自然はすごいです。

誰に承認されずとも、誰に見てもらわずとも、文句を言う事も無く、気候の異常な動きにも逆らわずに花を咲かせています。
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そんな桜を見ながら今日ふと思いました。

「いつになったら生活が安定するんだろう…。いつになったら心配事がなくなるんだろう…。」

「いつになったら…?」

「いつになっても不安だらけの心配だらけ。」

たぶんそれも増加していくんです。心配の種がね。

だって社会的責任が重くなって行けばいくほど、心配できる要素は多くなりそうです。



そしてはっと気づきました。

「自分の人生で、不安なことが少ないうちはそこに引っ張られるけど、不安な事と心配な事しかなくなればそれは日常になって普通の状態になるのでは?」

そう思ったらあることに納得がいきました。

要するに、いつになっても心配がつきないのであれば、心配を心配と捉えない心になるしかない。

本のタイトルでよく見る「一瞬にして悩みが消える」系の話しは

これにつきるんだと思います。


私をとりまく現実は、そんな本を読んでも変わらない。

真実はただそこにあるだけ。

それをどの眼鏡を使って見るか。

どの心を使って感じるか。

心がある特定の場所にあれば、一瞬にして悩みは消えるんですね。

悩みが悩みと感じられなくなる。

心配事もそれを心配と思う心があるだけ。

心配や悩みに心をとらわれるより、一瞬で心配事無しの世界へ。

いざ!